AIでメンバーズカードを作って、そのまま印刷する方法【ChatGPT対応】

ChatGPTなどのAIでメンバーズカードや会員証のデザイン画像を作ったものの、「これ、どうやってカードにすればいいの?」と止まっていませんか。
cardprint.jp(カードプリント)では、AIで生成したカード画像をそのままアップロードしてプラスチックカードに印刷できます。会員登録は不要、ブラウザで仕上がりを確認して、そのまま注文。スマートカード10枚 税込10,890円〜・送料込みです。

このページでは、AIでのカード画像の作り方(コピペで使えるプロンプト例つき)から、印刷用データとしての注意点、注文までの流れをまとめて解説します。

ステップ1:AIにカード画像を作ってもらう

ChatGPT(画像生成)、Gemini、Canva AIなど、画像が作れるAIならどれでもOKです。コツはたった2つ。

コツ①:サイズを最初に指定する
カードは横85.6×縦54mm(クレジットカードと同じサイズ)です。印刷には「塗り足し」という余白を含めた比率が理想なので、 プロンプトに「横1526×縦1000ピクセル」と入れてください。この一言で印刷向きの画像になります。

コツ②:載せたい文字情報をすべて書く
店名・サービス名・電話・住所・SNS・会員特典など、カードに入れたい情報はプロンプトに全部書きます。AIは書いていないものは入れてくれません。

まずはこれだけ。印刷で失敗しない「基本の型」

自分でゼロからプロンプトを書くときは、まずこの基本文から始めてください。大事なものを中央に・背景は端までという、印刷で失敗しないための土台です(下の8種の例文には組み込み済みなので、そのままお使いいただけます)。

横1526×1000ピクセルの横長画像を1枚作ってください。印刷用カードのデザインです。
・文字やロゴ、大事な絵は、すべて画像の中央に小さめにまとめてください。画像の端の近く(周囲2割くらい)には絶対に置かないでください。端に置かれたものは印刷で切り落とされてしまいます。
・背景の色や模様だけは、画像の四辺の端までいっぱいに広げてください。白いフチ・余白・枠線は作らないでください。

この基本文のあとに「紺色で高級感のある会員カード。店名:〇〇…」のように、デザインの希望とカードに載せる文字を続ければ完成です。

コピペで使えるプロンプト例(8種)

「〇〇」の部分をご自身の情報に置き換えてお使いください。

横1526×1000ピクセルのメンバーズカードのデザイン画像を作成してください。紺色の背景に金色風の細いラインで高級感のあるデザイン。記載内容:店名「〇〇」、「MEMBERS CARD」の文字、電話「00-0000-0000」。文字は中央にまとめ、端から余白をとって配置。
横1526×1000ピクセルの美容室のメンバーズカードのデザイン。くすみピンクとベージュの上品な配色。記載内容:サロン名「〇〇」、「Member’s Card」、予約用電話番号、InstagramのID。おしゃれで洗練された印象に。文字は中央にまとめて端に寄せない。
横1526×1000ピクセルのカフェのポイントカードの表面デザイン。クラフト紙のような質感の背景に、手書き風のロゴで店名「〇〇」。コーヒーの小さなイラストをワンポイント。あたたかい雰囲気。文字と絵は中央にまとめる。
横1526×1000ピクセルのジム・スクールの会員証の表面デザイン。白と青の爽やかな配色でスポーティに。記載内容:施設名「〇〇」、「MEMBERSHIP CARD」、電話番号、URL。会員番号と名前の記入欄になる空白スペースを下部に確保。
横1526×1000ピクセルのクリニックの診察券のデザイン。白基調に淡いグリーンで、清潔感と安心感のあるやさしいデザイン。記載内容:医院名「〇〇クリニック」、診療科目「〇〇科」、電話番号、住所。文字は読みやすく大きめに、中央にまとめて配置。
横1526×1000ピクセルのショップカードのデザイン。ミニマルで上品。ベージュの背景にブランドロゴ風の文字で店名「〇〇」を中央に。下部に住所・営業時間・SNSを小さく。余白を活かした高級感のあるレイアウト。
横1526×1000ピクセルのVIP会員カード風デザイン。深い緑の背景に、エンブレム風の飾りと「VIP MEMBER」の文字。店名「〇〇」。落ち着いた大人の雰囲気で、文字や飾りは中央にまとめて端に寄せない。
横1526×1000ピクセルのカードの裏面デザイン画像。モノクロ(白黒)で作成してください。上部に「ご利用案内」として説明文を3行程度、下部にスタンプ欄として枠を10個(2列×5個)配置。店名「〇〇」と電話番号も記載。すべて中央にまとめて端に寄せない。
💡 裏面はモノクロ(1色)印刷です:cardprint.jpのカードは表面フルカラー・裏面モノクロ印刷。裏面用の画像は、上の8番目の例のように最初からモノクロで作らせると仕上がりがイメージ通りになります。カラーで作った画像を裏面に使う場合も、注文画面が自動でモノクロ表示に変換するので、その場で仕上がりを確認できます。

💡 ロゴがある場合:お手持ちのロゴ画像をChatGPTにアップして「このロゴを使ってカードをデザインして」と頼むこともできます。

ステップ2:印刷で失敗しないためのチェック4つ

① 文字の誤りAIが作った画像の文字は、電話番号や店名が間違っていたり、日本語が崩れていたりすることがよくあります。印刷前に1文字ずつ確認を。崩れていたら「文字を正確に書き直して」と再生成させましょう。ご注文後は、画像の文字がそのまま印刷されます。
② 画像サイズ目安は横1526×縦1000px以上。小さい画像をカードいっぱいに使うと粗く印刷されます(cardprint.jpのフォームが自動でチェックしてお知らせします)。
③ 文字の位置カードのフチぎりぎりの文字は、断裁時に切れる恐れがあります。文字は端から少し内側に。cardprint.jpのプレビューで仕上がり線を確認できます。
④ 再現できない色画面の鮮やかなネオンカラーは、印刷するとやや落ち着いた色になります。また金色・銀色などのメタリック色は、印刷では光りません(黄土色・グレーのような色になります)。フォームの「印刷近似プレビュー」で事前に色味を確認できます。

ステップ3:アップして、確認して、注文する

画像ができたら、あとは3分で終わります。

  1. アップロード:cardprint.jpの作成画面に画像をドラッグ&ドロップ(スマホなら「画像ファイルを選ぶ」から)
  2. 位置調整と仕上がり確認:ブラウザ上で位置や大きさを調整し、印刷の仕上がりイメージを確認。裏面も印刷したい場合は「裏面」に切り替えて同じように入れられます(裏面は自動でモノクロ表示になります)
  3. そのまま注文:カードの種類と枚数を選んで、お届け先を入力。クレジットカードでお支払いして完了です
料金の目安:スマートカードなら10枚 税込10,890円・100枚 税込11,880円(いずれも送料込み)。片面でも両面でも同じ価格です。カード3種類の料金は料金表をご覧ください。お支払い確認後、3営業日以内に発送します。

よくある質問

AIで作った画像は本当にそのまま使えますか?

はい。ChatGPT・Gemini・Canva AIなどで生成したJPG/PNG画像をそのままアップロードできます。印刷に適したデータへの変換はcardprint.jp側で自動的に行います。

AI生成画像をカードに使っても問題ありませんか?

ご自身で生成した画像を自社・自店のカードに使うこと自体は一般的に問題ありません。ただし、実在のキャラクターや他人のロゴ・作品に似せた画像は権利侵害となる恐れがあるため印刷をお断りする場合があります。くわしくは利用規約をご覧ください。

デザインの知識がなくても大丈夫?

大丈夫です。上のプロンプト例をコピーして情報を書き換えるだけで、AIがデザインを仕上げてくれます。気に入らなければ「もっとシンプルに」「色を変えて」と何度でも作り直せるのがAIの良いところです。

バーコードやナンバリング入りのカードは作れますか?

cardprint.jpでは承っておりません。バーコード・ナンバリング・磁気テープなどの加工が必要な場合は、姉妹サイトPETCARD.jp(担当者がデータを確認するサービス)をご利用ください。